2009年07月10日

クラブとともにある人生

ジェフは今「この街とともにジェフがある」というキャンペーンを
行っていますが、サポさんの側からすると
「クラブとともにある人生」なんだなと
いろんな人のブログを読んで思います。

そんなことを考えたのは親犬さんのブログ(リンクはしません、すみません)を
読んだからなのですが
お母さんサポがジェフとともに成長する子供を見守っていて
ほほえましいと思いながら、こうやって地元サポというのは
受け継がれていくなだなあと感心したわけです。

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2009年07月09日

あなたのその椅子はなんのために?

暑くてたまらんですな〜。
お客も来ず、どーなるんだこの先と不安に思いつつも
ダラダラとブログを書き始めたオバサンです、こんにちは。

このくそ暑い中
またあの人がなんか言ったらしく
えーと、リンクは取りあえずスポナビでこちら
あちこちから「また犬(ジェフにあらず^^;)が余計なことを…」と
ため息が聞かれます。

まったく「思いつき上司」がトップの座に着くと
下のものはいい迷惑するの典型だと思いますわ。

これですよこれ、再びリンク。
上司は思いつきでものを言う (集英社新書)

「天皇杯」をどげんかせんといかん、ということだけ考えるのなら
その思いつきもグッドアイディアなのでしょう。

しかし、日本のサッカーというものは「天皇杯」だけで
成り立っているのではございません。
犬飼さん、あなたの座っている椅子は
日本サッカー界全体を統括し、維持発展向上のために尽力する
責任者が座る椅子だ
ということを理解されているのでしょうか?
なんのためにその椅子があるのか、考えたことあるのでしょうか?

すごく長くなってしまったので
続きは追記で。

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2009年07月07日

坂本が効いている

ミラーさんの還暦祝いにぜひ赤いちゃんちゃんこを着てほしかったのに〜と
残念に思っているオバサンです、こんにちは!
なんかすごーく似合いそうなんだもの、ミラー爺ちゃん。
誰もプレゼントしなかったのかしら。
日本人にとって還暦がすごく大事な記念日だって知ったら
ミラーたんも喜ぶと思うのに。

え、さて、
大分戦の補足事項です。
タイトルは「橋本が効いている」から流用でーす(^o^;

ド素人にとって、アンカーというポジションは
ぜんっぜん目立たない目に付かないポジションでして
実を言うと、TVライブで見ていたときは
途中からチラチラとしか見てなかったせいもあって
坂さんがどこでプレーしているのかわからなかった。

後で坂さんが4−1−4−1のアンカーだって知ったのですよ。
どおりで目立たないわけだ。
でもサポさんからの評はかなり良い。
中盤が締まって落ち着いた
トーミとコーヘーが思い切って前に出て行けた、等々。

今回、坂さんをアンカーにしたのは
怪我人多数で人手不足ということもあるし、
中盤の守備の不安定を解消したいということもあったし
相手のキーマン家長を抑えるということもあった、、、らしい。

確かに今のジェフ、守備に負われて真ん中がら空きってことが
よくあったので、あの位置で、スペースを埋め
バランスを取り、中に入ってきた選手をつぶし
攻撃時にはボールをさばいてビルドアップする
そんな選手が必要だった。
それには坂さんがうってつけ、だったわけだ。

ミラーたんは坂さんが急場しのぎのCBを難なくこなしていたのを見て
彼をアンカーにするアイディアを思いついたのだろうか。
確かにもともと中盤の選手だったから
ボールさばきはうまいし、もちろん守備も穴を空けない。
何より経験からくる「気の利く」プレーができるもんね。

で、大分戦は地味に「坂本が効いている」状態だったわけだ。

ああ、坂さん、ここまで全試合フル出場
こなしたポジションは右左のSBにCBにアンカーとポリバレント
あなたが効いてない試合なんてないよ
っていうくらい、どの試合も坂さんの功績がでかいです。
おまけにあの声でのコーチング
若手をまとめる面倒見の良さ。。。
帰ってきてくれて本当によかった。


それでちょっと思ったのですけど
こっからは素人妄想の話なんですが
もしかしたら、オシム爺ちゃんがずっと代表で監督してたら
ゆくゆくはこのシステムでやってたんじゃないのかな、と。
2列目に4枚並べるこの形なら
パサーとアタッカーの並列が可能なんじゃないかと
素人考えで思った。
そーいや、運動量があって守備ができて、パスもさばける
1ボランチがほしい、って言ってたことあったし。
ガチャさんと鈴木啓太を足して二で割ったような
そんな選手がいれば、その人をアンカーにおいて
2列目はサイドアタッカーと俊輔さんとケンゴくんでできそう。
この形なら間延びさえしなきゃ、守備もやりやすいし、
2列目から飛び出していく方が日本人的には攻撃しやすいだろうし。
どうだろう、ダメかな?
ケンゴくんの守備が不安なら隣に小山田を置けばカバーしてくれそう。
1トップはさらなる精進を重ねてもらって平山にwww

問題はやっぱりアンカーですね。
ガチャさんの守備はどうなのかなあ。
基本は守備系の人がいいだろうから、ガチャさんだと難しいかも。
他のチームのことはよく知らないし
誰かいないかなあ。
坂さん?今は忙しいから貸してあげられなーい。
イラネって?まあそうだろね。。。

posted by きんと at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009ジェフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

他チームいろいろ

久しぶりに「Jリーグ」のカテゴリで書きます。
というか、今までジェフ以外はなんでも「いろいろ」で済ませてたわ。
後でちゃんとカテゴリ分けしておくかな。。。

さて、、、
ジェフが負けるとサッカー自体観たくなくなるもんですが
勝つと余裕で他チームの試合も観られます。
サッカーって楽しいね!

で、日曜はまったり上位対決をTV観戦。
まず「名古屋vsガンバ」を後半から観ました。
名古屋って今中位なんすね。
水曜の試合も観ましたが、ちょっとボロボロな感じでした。
どーした、ピクシー。

1−1のイーブンな状態で、お互いの力関係もイーブンな感じだった。
名古屋はこの試合はもう連敗できない、と気合いの入った試合展開。
ガンバの方もこれ以上ズルズルと負けられないと気迫のこもった攻撃。
攻守の切り替えが激しく、ボールが激しく行き来するゲームですが
どっちも決めきれない。
アタシの予想では「このまま引き分けじゃないかな」でしたが
ダンナは「いや、どっちかがミスするよ。ミスした方の負け」
ダンナの予想勝ちでした。
ダンナは名古屋がミスすると思ってたみたいだけど。
アタシもガンバがミスするなんてちょっと意外だったなあ。
まあ、気合い勝ちってことですよね。

もう終わり近くに巻弟が出てきたとき、
なんとなく「あ、弟が決めそう」と思ったのだよね。
なんかそういう雰囲気を彼は持っていた。
やっぱり、兄弟って似るのかしら。
弟も「持ってるわ〜」と思いました。

それから「川崎vs鹿島」の後半を観ました。
川崎が1点リード、鹿島は10人。
でも10人って最初は気がつかなかった。
ひとり少ないハンディを感じさせない鹿島だった。
で、疲れてきた頃を見計らって攻勢を掛けて相手のミスから同点。
いつも通りの試合巧者っぷり。
「まあ、こっちの試合は引き分けで終わるね」という
ダンナの予想通りでした。

やっぱ、鹿島って小憎らしいというかなんというか
ACLでとっとと負けて、国内でこの王様っぷりってなんかやっぱ
おかしい!
釈然としないので、
他の強豪チームがなんとかしてほしいのですけどね、
絶好調の川崎をしても引き分けが精一杯じゃな。。。

試合以外の他チームの話だと
石川ナオ、スゲー、とか。
あれは確変なんでしょうか。覚醒なんでしょうか。
ウチのダンナさん、前から石川好きだったので
すごく喜んでますよ。
なんか、見ていると外国人ストライカーみたいな感じです。
あのシュートの迷いのなさが。

それから、ダヴィ、中東へ、とか。
アタシはシーズン序盤から、「ダヴィはきっと中東に行く」と
思ってたので、予想通りの展開。
でも、名古屋にとっては良いことなのかもしれない。
ケネディ獲ったし。
結局、元の形に戻すってことだと
ますますダヴィが使いづらくなるでしょうし。
でもそうなるとヨン様切ってまでなんで獲ったの?って思う。
ピクシーが欲しがったってほんと?
お金残してくれるのなら、名古屋的にはらっきー!なんでしょかね。
そのお金で中盤の選手獲れるし。。。

イ・グノはとっととフランスに行ってしまったけど
(まだ契約できてないってほんと?)
磐田は前田が怪我しなきゃ大丈夫そうだし
ジュニーニョ、レナチーニョに移籍話の出ていた川崎は
まあいつもの例の代理人にやられたのかなって感じ?
結局2人とも残留だからなあ。
黒津もACLに勝ち残ったので残留と。
黒津はいつもかわいそうな気がする。
他のチームならバリバリスタメンで使われそうなのに。
アリバイ出場みたいに使われて、それでも結果を出すけなげさよ。

それから、シャムスカさん。。。
残留争い中はライバルチームのことは極力言及を避けるのですけど
(だって同情もできないし、かといって煽ることもできないから)
シャムスカさんはやっぱ辞めてほしくないと思うので複雑です。
カンフル剤として監督切るなら、もっと早いタイミングでだったろう
けど、タイトル取った監督を切るのは難しい。
後任のことも考えるともっと難しい。

でもやっぱり、それよりもあの芝をなんとかしないと。
サポも選手補強の募金より芝をなんとかするための募金をした方が
いいのじゃないか、と思いました。
サッカーにとってピッチはいわゆる聖なる場所。
きちんと整えられた良い環境でないと、
サッカーの神様は降りてこないと思うのですよ。
なんとなくだけど、あのズル剥けボコボコのピッチが悪いものを
呼び込んでいる気がして。。。
なんとかならないんでしょうか。

posted by きんと at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

プレスを復活させるもの

J1第16節 vs大分トリニータ (A) 2−1

今日はナイトゲームだったので、
帰ってきてご飯作りながら、見てたというか聞いてました。
後半の後半からは食べながら観てたけど
緊張してて、ご飯がおいしく感じられなかった。
(まあ、自分の作ったものなんてそんなにおいしくないですけど)

勝てて良かった。
前節、戦犯扱いされた両ボランチも今日はがんばってたしね。
トーミはジェフでリーグ戦初ゴールおめでとう!
やっと決まった〜。
ホントにうれしかった。
コーヘーも最後まですごく走ってた。
深井ゴールのアシストもよかったよ〜。
そして、不敗神話は継続中。

でも、このゲームで勝利をたぐり寄せたのは
後半投入された司タンとヨネちゃんだと思います。

ジェフのチームコンセプトはハードワーク、ハードプレス。
でも後半どうしても運動量が落ちて
中盤のプレス力が落ちてしまう。
押し返す力がなくなってしまって、最終ラインが下がってしまうのです。

必要なのは、プレスの復活。

前節に続いて後半途中で出てきた2人は
この使命を忠実に実行しました。
若さに任せて、追いかける、潰す、押し上げる。
2人ともフィジカルが強いね。
荒さもあるけど、あの若さ故の勢いがプレスを復活させてました。
コーヘーもおかげで復活してたし。

司タンの絶好機、迷ってシュートチャンス潰しちゃったのはご愛敬。
次回は絶対決めよう!

押し込まれた時、流れを変えるのではなく
プレスを復活させる方法を選ぶのはミラーたんらしいといえばらしい。
でも司ヨネがその期待に応えられているのがうれしい。

歩みは遅いけど、一歩一歩成長しているのは確かだと思います。
次の課題は連勝だ!

posted by きんと at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009ジェフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

他のブログ記事から気になったこと

読んでいて気になった記事があったのでメモメモ。
無断リンクお許しください。

その1
対神戸戦、フィンケ監督の回答 【in my football life】

一番最後のとこ。
『昨年の晩秋、藤口元社長はオシム監督と、グルノーブルのGMを務める祖母井氏をセットで招聘しようとしたものの、祖母井GMに断られてオシム監督獲得を断念した。しかし、その祖母井GMの推薦でフィンケ監督を紹介され獲得したのだから、目指すサッカーは同じだとしても何の不思議もない。』

これって新聞ネタにはなってないけど、周知の事実ってヤツなのかな?
浦和が爺ちゃんにオファーを出したことはどっかに書いてあったかも。
それ以前にこちらの記事の最後のとこ読んで
それを知り「浦和は爺ちゃん殺す気かっ?」と怒った覚えはある。

それとは別に、浦和がフィンケさんにオファー出した時
そのちょっと前のナンバーの記事で祖母井さんが
フィンケさんの名を出していたので、
表向きはバイエルンの推薦になってたけど
祖母井さんが絡んでいるんだろうなと、想像していた。

でも、この2つの出来事がそっくりそのまま
オシム祖母井セットでオファー→断る→フィンケを推薦
と繋がっていたとは思ってなかったなあ。

あの頃の浦和ってなりふり構わずって感じだったんだねー。
それだけ追い詰められてたってこと?
お金もいっぱいあって、サポもいっぱいいて、
成績だってそれほど悪くなかったのに。。。
爺ちゃん呼んで解決しようってのがちょっと安易だなあと思ったけど
フィンケさんが来てくれたから、結果的にはよかったのかもね。

それにしても京都の時といい
いつも爺ちゃんは祖母井さんとセット扱いなんだね。
それもなんだかなーと思わないでもない。

その2
クラブとのミーティングについてのご報告 【市原粋犬会】

他のサポブログさんでも採り上げられてましたけど
原文が上がっていたので、読みました。

クラブ側からの発言に目新しいものはなかったけど
(ネットさんが来ることも発表したし)
中長期的ビジョンの中で
『新しいベースを作っている今は、殻を破る一歩手前の我慢の時』
という発言が目を引いた。

殻を破る一歩手前か〜。
なんかそこでいつまでもつまずいているような気がしないでもないが
ミラーたんの愚直なやり方は
やっぱり、自分たちで乗り越えるための我慢と
捉えていていいのかしら?

そうだとすると、本当に大変なことだけど
選手にはがんばってもらうしかないね。

自分たちが破るべき殻がなんなのか、彼らはもうわかっているはずだから。

そしてやっぱり、アタシたちは、卵をそっと守りながら
コツコツと中から殻を叩く音を聞きながら
がんばれ、早く出てこいと励ますしかないのだね。。。

その3
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきました 【まおうの勘違い評論】

久しぶりにこちらのブログにおじゃましたら
(以前はよく読んでいましたが、ジェフオンリーになってからはサポさんブログ見回るので精一杯になり疎遠になっておりました)
エヴァの新作について書かれていたので
さっそく、見たら。。。

訳がわかりません!

アタシには難しすぎました。

もともとエヴァって用語とか難しいし、
もともとついて行けてなかったけどさ。

まあそれでも、劇場版に合わせてTV版も日テレで
再放送始まったので、昨日はオットと録画したのを観たのだ。
ああ、なんかなつかしー。
結構忘れている部分もあるけど

これ覚えているよっ、チヴァスレにAAあった!

。。。。オバサン、やっぱり千葉ですか、って感じだわ〜。

もうね
「起動確率は0.0000……」
ああ、このリツコさんのセリフっ
「残留確率は0.0000……」だったなあwwwww
なんて、もう気分はすっかりエヴァじゃなくてチヴァなアタクシ。

アタクシもずいぶん変わりました。

ああなんか久しぶりにチヴァスレ見たくなってきた。

でも今はあの掲示板、連勝したら見れるって決めてるし。。。

とにかく連勝だ!
もー、勝て勝て勝ちまくれ、ジェフ!

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2009年06月30日

ありがとうございます

なんか、アクセス数が増えてる、、、と思って調べてみたら

じじさんの所で、取り上げられてる〜(((( ;゚Д゚))) 」

超有名サッカーブログ様からのリンク。。。
そりゃ、アクセス数も上がります。

困るわ困るわ、アタシそんな立派なこと書いてないし
てか、人がいっぱい見に来たら、好き勝手なこと書けないじゃない
腐な話なんて書いてるのに、恥ずかしいじゃない
イヤイヤ、もうどうしよう。。。

(オバのくせに身もだえてみる。。。キモいからやめよう)

といってもリンク外してくださいと言えるはずもないし
(正直ブログリストに入れてくださっているだけでも恥ずかしくて、外してくださいって言いたいくらいなんですけど、、、)
ここは素直に「読ませるサイト」に上げてくださっていることに
御礼を申し上げなければ。

そちらに出向いてごあいさつしなければならないところですが
こちらで失礼いたします。
取り上げてくださって、ありがとうございます。m(_ _)m

しっかし、じじさんとこのブログはリーダーに入れて
いつもチェックしているのに、
この記事に限ってスルーしてました。。。
やられたよ〜(別にやられてない)

とにかく今日の「褒め日記」に書かなきゃ!

※「褒め日記」とは、今日知り合いのセラピストさんに教わってきた
心理ワークです。
毎日自分を褒める言葉を書くこと!
どんなに小さいことでもいいから自分の良かったところを見つけて褒める。
そうすることで、次第に自分を肯定的に受け入れることができ
明るくポジティブに物事を考えられるようになるそうです


ええっと、これからも好き勝手に書いていきますので
皆様、適当にスルーしてくださいね。

posted by きんと at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

毒薬を使うのなら、解毒方法は知っておかないと

J1第15節 vs大宮アルディージャ (H) 0−2

やはり、すごく良かった試合の次はグダーになるという
ジェフの悪癖は未だ健在のようで。。。(涙)

サラッとレビュー記事だけ見て
相当ひどい試合だったようなので、ビデオもニュースも
何も見てません。
うう、見るのやだなあ。
昨日はすごく疲れてたし、
そんなとき、勝てば疲れなんて吹っ飛ぶのに
どろどろの敗戦で自分もドドーンと疲れが増し
オットに八つ当たり。。。はあ。。。

ひとつ思ったことは
ミラーたんはあまり頭の良い監督でないなー、ということ。
いやね、頭が悪いからダメとか言うのではないのですよ。
頭が良ければいいというもんでもない。
1つ1つのゲームだけで見るなら、もちろん頭の良い監督の方が
いいけど、チームの成長という長期的なこともあるので
短期で結果を出せる監督が良いというわけではないので。
もしかしたら、この愚直なやり方で辛抱しまくって
それがいつの日か花開くかもしれない。
って、花開いてくれないと、困るのだけど。

まあつまり、「相手の良さを消す」サッカーをやっているくせに
相手も同じことをやってきたとき、対処法がない、ということですよ。
同じ毒でやられてたら、しょうがないでしょう、ということ。

選手のメンタルの弱さは、戻れる場所がないから
なんでしょうかね。
うまくいかないとき、立ち返るべき自分たちのストロングポイントがない。

そりゃ、簡単にはできないでしょう。
簡単にできるようなものなら、崩れるのも早い。

今はただ、応援するのみです。
どんなに弱くても、やっぱりジェフが好きだもん。

posted by きんと at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009ジェフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

Jリーグを愛する人々の「楽しむ」と「遊ぶ」がサブカルチャーに発展しつつあると感じる件

すみません。
この記事はとてもくだらない考察記事ですので
スルー推奨です。

ちょっと前にNHKの世界遺産番組を見たのですけどね。
イタリアの中世都市を今に残す丘の上の町の特集でした。

イタリアというところはローマ帝国が崩壊して以来
大帝国が作られたことがないのですね。
いくつもの都市国家に分裂し、都市国家同士争いながら
時に吸収したりされたりしながら、近世にいたると。

そんな都市国家間の争いが
現在のイタリアのカルチョにも色濃く反映されているとか。
つまりはカルチョの試合は都市間の名誉をかけた戦いであると。
カルチョの熱狂はそんな時代背景もあるのですよ
ということでした。

イタリアに限らず、欧州にはどの街にもフットボールクラブがあって、
自然とおらが街のチームを応援するのでしょう。
だから、地元サポ以外はあり得ないのかもしれませんが
日本の場合、もともとクラブのある町は限られてましたから
地元にクラブがなければ、
自分の好きなプレースタイルのチームを応援したり
タダ単に強いチームのファンになったり、、、
言うなれば、欧州とはファンの地盤が全然違うわけです。

今は日本でも少しずつサッカークラブが増え
おらが街のクラブを応援するサポも増えてきた。
一方で、私もそうですけど、地元じゃなくてもあそこのチームが好きとか
兼任サポとかもまだまだ多数存在しています。

結局、地元サポにしろ、そうでないファンにしろ、
日本のサッカーファンの地盤は
「地区間の名誉ある戦い」に熱狂する、というよりは
サッカーというスポーツを楽しむ、というところにあって
その「楽しむ」を日本人独特の感性で発展させていったのが
今のJリーグを取り巻く様々な「遊び」であり
それが一種のサブカルチャーへと発展しているのではないか
などと、アタクシは夢想しているわけです。
(なんのこっちゃ?)

たとえば、サポの応援。
ゲーフラ、ダンマク、コール、チャント。
様々に工夫を凝らし、その工夫を作る側も見る側も楽しんでいます。
ゲーフラなんて、芸術的な完成度を誇るものもあったりして
選手を応援するグッズにとどまらず、見る人を楽しませてくれます。
コールなんかでも、去年までの水戸山形のコール合戦なんて、
他の国じゃなかなかあり得ないはず。
でも、それを両チームサポもサポじゃない観戦者も楽しんでいました。
それから柏のネタ応援とか、
クラブ主導だけど川崎の様々な企画ものなど、
単にクラブを応援するだけでなく、応援そのものを楽しもうとする
これはもう、ひとつの文化といっても過言ではありません。
(いや、過言です。。。)

たとえば、アウェーグルメ。
Jリーグの観戦者の年齢層がだんだん上がっているそうですが
それは危惧するべきものなんだろうけど
逆に、年齢層が上がって、お金を持っているサポが多くなる
→アウェーに参戦するサポが増える、
ということにもなっているのではないでしょうか。
そのせいかどうか知りませんが、最近の流行りがアウェーグルメ。
今は蝗サポさんのみならず、どこのサポさんも
遠征に行けば、必ず、スタ内外のおいしいものには金に糸目をつけず
某掲示板やサポさんブログにはあちこちのウマイものが
あふれかえっています。
迎え入れる側も最近はよくわかっていて、試合開催日には
スタの側で地元の屋台を出し物産展をやって、
地元特産品の宣伝売り込みに余念がありません。
Jリーグサポによる、地方の再発見と活性化
これはいずれ、地方文化の拡大発展に繋がるに違いありません。
(だから大げさだって。。。)

たとえば、クラブマスコット。
マスコットを愛でる人々の増加とともに
今までマスコットを作らなかったクラブも続々と
マスコットを誕生させています。
そして、ただスタの隅っこで愛嬌を振りまくだけの存在ではなく
1つの人格を与えられ、
選手と同じようにファンサして、写真撮ったり、サインしたり、
意味のある行動を取ったり、スターのごとく踊ったり、
スタ内活動だけでなく、ブログまで書いてたり、本まで出したり
サポの方もマスコットをいじって楽しむという
サッカーとは関係ない遊びをスタ内スタ外で楽しんでいて、、、
とまあ、いわばマスコット文化というものまで花開いているわけです。
(だから大げさry)
これは、日本人のマスコット好きによるもの?なんでしょうけど
なんちゅーか、すぐにキャラ立ちさせて、それで遊ぶというのは
まさしくヲタの集うマンガやアニメと共通の遊び方でして
日本人のサブカルに走る特徴をよく表しているように思います。
(だから大ry)

そんなこんなの「遊び」を支えているのが
サポさんたちのブログと某巨大掲示板なのかもしれません。
サッカーを楽しむだけでなく、
Jリーグをネタにして楽しむ人々と、それを広める媒体があって
この文化は成り立つわけです。

殺伐とした代表界隈から一歩下がって、足元を見れば
Jリーグの多様なワールドが広がっています。
倉敷さんも「Jリーグはこれでいいのではないでしょうか」
と言ってくれましたし
Jリーグはこれからも、きっと独自の発展をとげていくのでありましょう。
それを見ていくのも楽しいことであります。

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2009年06月21日

深井伝説、最強!

J1第14節 vs名古屋グランパス (A) 1−0

彼がゴールを決めるとジェフは負けないという伝説の男
深井正樹。

昨日もまたその伝説に新たな1ページが書き加えられた。。。

なんちって、、、

やりましたね!
瑞穂まで応援に行かれた皆様、お疲れ様でした。
さぞかしウマイ名古屋メシ、これでもかと堪能されたことでしょう。

えーと、まだアフターゲームショーとJリーグ速報しか
見ておりません。
スパサカの残骸は見たけど、あっという間だったし
うるぐすは既に終了後、
すぽるとはザッピングしている間に終わってしまった。

ああ、こんなスポーツニュース巡りを喜々としてやるのも久しぶり
早く、毎週やれるようになりたい。

サポさんのレビュー記事を読むと
内容もまあまあよかったようですね。
中断空けのグダーにならなくてヨカッタ。
去年のホーム試合もそうだったけど
なぜか、ミラーはグランパスとはやりやすそうです。
それと、なぜか相手はいつも調子が悪い。

次節は苦手な大宮さんです。
苦手克服、できるかなあ。。。


余談ですが、
アフターゲームショーをダンナと見ていて、ガンバvs新潟の試合の時
「今日は下位の上位イジメの日だったね、千葉もそうだし新潟も」
とダンナが失礼なことを言っていたので
「違うよ、新潟は上位!」
と、訂正しておきましたよ、新潟サポの皆様。

posted by きんと at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009ジェフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする